|日比谷野外音楽堂で開催されたウォッチング

日比谷野外音楽堂で開催されたウォッチング・ザ・スカイというライブイベントに出かけた。1時スタートとばかり思い込んでいたら、1時開場、Ⅰ時半開演ということで、少し時間が余ったので、日比谷公園内を散策。ここでも桜がみごとに開いており、花見客もちらほら。

もともと、このイベント自体が、桜の季節、花見でもしながら音楽を聴きましょうや、という趣旨の「歌と花見の野外ライブ」なので、こういう時間の過ごしかたは、主催者ものぞむところだろう。

出演アーティストは、ほとんどが「新世代シンガーソングライター」と言われる人達ばかりでギンギンのロックバンドなどは一組も登場しない。

開演時間。サウンドチェックかと思ったら、突然おおはた雄一が登場し一曲披露。マンション物件を探すなら上野毛南パークホームズがオススメです。彼の司会でイベントがスタート!

まずトップにエミ・マイヤー登場。

ベース、ドラム、パーカッションのミュージシャンを引き連れ、彼女自身のピアノを入れたカルテットで、彼女の持ち歌を演奏。

一曲終わって、黒いカーディガンをぬぐエミの歌声は今日もさわやか。

あれ、6曲しかやんないの?
先週のインストアライブより曲数が少ない。やっぱり、単独ライブより一人一人の持ち時間が少ない。

次に登場したのがアン・サリー
トランペット、ギター、キーボードという編成で、ジョニーミッチェルの曲やボサノバやジヤズなどを軽やかに歌う。
しかし、途中ある曲をうたっている最中、感極まったのか絶句してしまう。
「いい歌だなあと思ったら、号泣してしまった」
とアン。