まだだ、未だ終わらんよ!

事前に予習してきたらしいK光くんが、
「京都ラーメンを食べようと思うんだけど」と持ちかける。
特に「これにしよう」と決めてはいなかった私も同意し、さっそく京都たかばしラーメンの列の最後尾に並ぶ。この店は長蛇の列でもなければ、閑古鳥でもないほどほどの集客ぶり。
ほどなく順番がまわってきて、まずは一杯目にありつく。150円で味玉をトッピングして、テーブルと椅子のあるコーナーに移動する。

意外とあっさりした味わい。これは、一杯目にふさわしい選択だったと、改めて思う。
なかなかうまい。モヤシのしゃきっとした食感と大量の九条ネギ、柔らかいチャーシューがこのラーメンのポイントか。
「なかなかうまいねえ」とK光くんと絶賛し合う。

ここからは自由行動、2杯目は別々のものを食べようと考えたのだ。3杯は、ちょっと無理だな。駅から近いほうかなぁ夕方、あるいはショーが終了する夜の21:00まで滞在すれば、3杯は食えるだろうが、このあと明石国行 ウィッグ買う予定もあるのでそこまではつきあえない。

私は、ここで、この日一番の行列をつくっていた「秋田比内地鶏魚介鶏白湯どんぶりin秋田2012ファイナル」の最後尾に並ぶことを決意。

そのまえに、腹ごなしで会場をうろうろ、ステージでは、世田谷区の民謡協会かなんかのおばはんが、なぜか日本舞踊を踊っている。ラーメンとあんまり関係あらへんなあ。
後で知ったことだが、夕方になるとガールズバンドのライブショーがあったとか。まあ、いいや。ラーメン食いにきたわけだから。

というわけで「比内地鶏」の最後列に並ぶ。
周りはカップルばかりで、一人で並ぶのは少々辛い。やっぱり、話し相手がいたほうがよかったなあ。ツイッタ―でもやるか…。列は徐々に前に進み、待つこと一時間。ようやく、自分のところにまわってくる。